意外と知らない!不用品回収のルール

- 粗大ごみの捨て方を確認しよう

粗大ごみの捨て方を確認しよう

粗大ごみは頻繁に捨てることはないものの、たまに捨てる必要があると「どうやって捨てるんだっけ?」と思うことがある。
自治体によって細かい手順は違うかもしれないが、今回は「川崎市」を例に捨て方をおさらいしよう。

まずはサイズの確認

捨てるためにはまずサイズの確認が必要だ。
サイズによって値段が変わってくるので、捨てたい物の一番長い部分を測ろう。
もしかなり大きい物でマンション住まいなら、玄関からゴミ捨て場まで問題なく運べるか確認しておくと確実だ。
あまりに重量があったり吊り下げ作業が必要になる場合は、素直にリサイクルショップや不用品回収業者など搬出してくれる業者に依頼しよう。

申し込み、処理券の購入

サイズの確認ができたら電話やインターネットから申し込みをする。
川崎市では月2回の収集で、「収集日の3日前」までに申し込みが必要なので注意すること。
申し込みが済んだらコンビニや郵便局で粗大ごみ処理券を購入し、氏名もしくは受付番号を記入して見やすい位置に張る。
後は収集日に近づいたら出すだけだ。

捨てるときの注意事項

注意したいのは自営業などの場合だ。
事業活動に伴って生じたごみはすべて産業廃棄物扱いになる。
つまり自営業に関わるごみはちょっとしたものでも産業廃棄物になるので、家庭の粗大ごみと同じように処理すると罰金や懲役も有り得るので注意しよう。
具体的な料金や収集の回数などは自治体によって異なるので、詳細は各自治体に確認すること。

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新井 春佳